TOMMASINI Super Prestige・ホイール組み

完成車化を推進中のトマジーニ、まずはホイールを組みます。

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リムは、先日ブログで紹介した ARAYA ADX-2W。未使用品です。
スポークとニップルは DT SWISS 新品。
イタリアン6本組みにします。

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魔法の呪文を唱えると、あっという間に完成!
(途中の写真を撮るのをサボっただけです^^;)
期待通り、ツルツルピカピカのシルバーホイールになりました。

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スプロケットはカンパ・レコードの8速。シルバーざんまい。

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タイヤは VELOFLEX MASTER 23。
オープンサイドでケーシングも320TPIと細くしなやか、ビードもケプラー製で柔らかい。
値段も若干お高いです。

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ヒラぺったい帯状なので、素直に折りたためます。携帯性いいですね。
まるでチューブラータイヤの糸を全部ほどいた物、みたいです。
メーカーでは “Open Tubulars” と呼んでいて、チューブラーと同じ工程で作っているとか。
なるほど。

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実測で193gはなかなか軽い。

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装着方法は通常のクリンチャーと基本同じです。
ただ、帯状のタイヤでチューブを包み込むようにして少しずつはめていきます。
ビードも柔らかいためか、リムへのはまり方が不均一になる場合があるので、
チューブラータイヤの「センター出し」のような作業をします。
軽く空気を入れてホイールを回しながら確認。タイヤを引っ張ったり揉んだりです。

でーきた!

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これまた期待通り、まるでチューブラーホイールのようです。
ビンテージ感を求めるなら、クリンチャーでもこういうアメサイドのタイヤがよいのですが、
いまや選択肢が少なくて、
比較的入手しやすいのは Vittoria OPEN CORSA SC くらいですかね。

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うん、綺麗なホイールができました。余は満足じゃ。^^

さて、これから
トマジーニのフレームに、Cレコなどのパーツ組み付けを進めます。

では