クルクル回すと楽しいもの

今回は、ほぼ自転車の話じゃありません。あしからず ^^;

自分から自分へのささやかなボーナスとして?
久しぶりに新品のアナログレコードを買いました。


Diana Krall
さんはジャズヴォーカリストでピアニスト。
美人さんだけど眼光鋭く、ケンカが強そうですね。
特にLPジャケットだと大きくて迫力があります。

このアルバムのCDは以前から持っていて、愛聴盤なのですが、
ついフラフラとアナログ盤も欲しくなってしまった ^^;

で、このレコードを、なんと37年前!に買った


DENON
(デノンじゃないデンオン)のプレーヤーで再生します。

長いことターンテーブルの調子が悪くて買い替えも考えましたが、


今年なんとか修理することができて、現役復帰しました。
われながら物持ちが良すぎて困ります。
経年劣化しやすいのはやはり電解コンデンサーですね。

少々マニアックな話になりますが、
このプレーヤーは
メリットは大きいのにコストがかかるために、現在ではほぼ絶滅した
ACモーターによるダイレクトドライブ方式」
を採用しています。個人的な萌えポイントです。
もし次を買う時も DENON の古いターンテーブルを探すでしょう。

復活した勢いで、
フォノイコライザーMCヘッドアンプとフォノケーブルを新調して、
100%ではないけど、まずまず好みの音になってきました。
ダイアナさんも気持ちよく歌ってくれます。
そうなると、カートリッジももう一丁欲しくなりますなぁ ^^
そうだ、サンタさんにお願いしよう。

さて、
来年の抱負?としては、


この古いレコードをゆっくり聞き直したいです。

レコードって、
プレーヤーの操作やレコード盤の扱いもデリケートで気を使います。
しかも片面2〜30分で終わっちゃうので、
その都度、盤を裏返したり交換するのがめんどくさいめんどくさい。
その点、デジタルオーディオだのネットワークプレーヤーだのは、
やはりとっても便利で、私も日頃はそれをメインに使っています。

それでも…


アナログレコードでしか聞けない音や、楽しみ方があるので、
やっぱりやめられない。
最近はプレーヤーの新機種や新譜LPなども増えてきて嬉しい傾向です。

古くても魅力のあるものは簡単に無くなったりしない

って、なんだか、


こういう自転車も同じですね。
でも、こちらは毎分33回転のケイデンスではのんびり過ぎます。
(最後は自転車の話でシメました ^^;)

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