Campagnolo ATLANTA 96 オリムピック噺

今年は2020東京オリパラがありますね。
江ノ島でもセーリングの競技が行われますので楽しみです。

と、わざとらしくオリンピックのマクラで始めた理由はこれ、



90年代カンパニョーロのリム ATLANTA 96
アルミ製のエアロシェイプですが、
通常のスポークとニップルを使う、手組みホイール向きのリムです。

96年のアトランタといえば、オリンピックですね。

そう、この頃のカンパ製のロード用リムには全て、
オリンピックの大会名がモデル名として付けられていました。


ATLANTA 96
の他にも
MOSKVA 80、MONTREAL 76、MUNCHEN 72、MEXICO 68…
AMSTERDAM 28
まであります(人見絹枝の時だ^^)。


もちろん TOKYO 64 というモデルもあります。
でも実物は見たことがないですねぇ。

なので、ここはひとつ、
TOKYO 2020 というリムをどこかで作って欲しいなぁ。
MAVIC Open Pro のステッカー貼り替えでも良いから ^^
色はシルバーでお願いします。
いや、ゴールドやブロンズもぜひにですね、オリンピックなだけに。

ちなみに同時期のマウンテンバイク用のリムには


K2、ACONCAGUA、ANNAPURNA、EVEREST… など
そんなところ自転車では行かないだろう、と思うような高山が ^^;
ネーミングのセンスがなかなか大胆。

かつて、カンパはリム単品をたくさん作っていたんですよね。
96年のカタログにはなんと23モデルも載っています。
でも、ちょっと、やり過ぎたのか…。

さて、
冒頭の ATLANTA 96 で組まれたホイール。


これを使って、
超かっちょいい完成車を組みたいと企んでいます。
お楽しみに。

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