OLMO Competition 1970s

OLMO Competition 1970s

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イタリアの老舗ブランド OLMO オルモ です。

創業者の Giuseppe Olmo ジュゼッペ・オルモ氏は1930年代に活躍したロードマンで、
ロサンゼルスオリンピックの団体ロードで金メダル、ミラノ〜サンレモで2度の優勝、
ジロ・デ・イタリアでは通算20回の区間優勝を果たすなど輝かしい実績の持ち主です。
現役引退後に立ち上げたこのブランドは現在も存在します。

さて、フレームは

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丁寧な仕上げのラグ、デザインの効いた刻印や肉抜き、
先調子の美脚フォーク、カンパ製のエンドとケーブルガイドなど、
OLMO らしい上質な造りがとても魅力的。

ダークレッドにゴールドの差し色は OLMO 定番のイメージカラーです。
リペイントされてフォークやチェーンステイのめっきは見えなくなっていますが、
細部の特徴から70年代末頃の最上位モデル "Competition" でしょう。

重量は実測で

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フレーム本体が1805g、フロントフォークが638g、合計で2443gと軽量です。
この重量とシートポスト径が27.2mmである事から、薄手の高級チューブであると分かります。
フォークコラムにスパイラルもあり、コロンバスSLで間違いないでしょう。

パーツは Campagnolo GRAN SPORT ほぼフルセットです。

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全てオーバーホール済み美品揃いです。
なかでも前後ディレーラーは超美品。

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NISI のリムと DT Swiss の新品スポークでホイールを組みました。
タイヤはスキンサイドの Veloflex Master を採用し、
まるでクラシックなチューブラーホイールのようですが、扱いやすいクリンチャーです。

パーツについてはこちらのブログでもご紹介しています。
合わせてご覧ください。

【仕様】
フレーム:
・シートチューブ:約510mm(C-C)
・トップチューブ:約525mm(C-C)
・Campagnolo製ロードエンド
パーツ:
ギヤクランク:カンパニョーロ GRAN SPORT 170mm,52x42T
ブレーキ:カンパニョーロ GRAN SPORT
ブレーキレバー:カンパニョーロ GRAN SPORT
ハブ:カンパニョーロ GRAN SPORT
リアディレーラー:カンパニョーロ GRAN SPORT
フロントディレーラー:カンパニョーロ GRAN SPORT
シフター:カンパニョーロ GRAN SPORT
シートポスト:カンパニョーロ GRAN SPORT
ボトムブラケット:カンパニョーロ GRAN SPORT
ヘッドパーツ:カンパニョーロ GRAN SPORT
ボスフリー:REGINA Syncro90 ORO, 6s,13-21T
リム:NISI HR22 クリンチャー
タイヤ:VELOFLEX Master 23C(新品)
ステム:ENE CICLO 80mm(新品)
ハンドルバー:NITTO NEAT M.185 400mm(新品)
サドル:SELLE ROYAL CX
ペダル:なし

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